津和野街歩きを楽しむ ★18きっぷで行く津和野日帰り旅その8END

DLやまぐち号を見送った後は普通に観光
20170412 (95)
線路を潜って太鼓谷稲荷神社へ
社殿は山の上

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鳥居だらけの参道を上がる
鳥居は外人受けするらしく白人の観光客もそこそこいた
ただやっぱ伏見とは比べ物にならない

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朱塗りの社殿

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津和野の街が一望できる
殆どの家屋が石州瓦
日本の街並みは汚いとか言われるが屋根を統一するだけでこんなに違うわけだ
観光立国を目指すんなら家屋の色に規制かけるなりもうちょい積極的にやったほうが
良い気がする

20170412 (99)
山口線の線路も見下ろせる
ここからやまぐち号を見送っても良かったかもしれない
まあいいわ

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津和野のメインストリートである殿町通り
一応日曜だが16時過ぎということもあり閑散としていた
右手前の工事中の建物は藩校養老館

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殿町通りにあるなまこ壁の向こうの
この建物

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なんと町役場だった
なかなか街並みにこだわった町だ

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歩道沿いには掘割というか水路が整備
植えられてる植物は菖蒲

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鯉も泳いでいる


201705041.jpg
見苦しいぐらいに太った鯉も何匹かいた
水面をよく見るとでっかい鯉以外にも小さな小魚がたくさん泳いでいる
鯉って何でも食うはずだけど小魚よりも人間のやる餌の方がうまいのかもしれない

20140505.jpg
鯉が多数おるのか雨上がりだからかは知らんけどこの水路は大して水質も良くない
観光ガイドなんかで見る清らかな流れ…みたいなイメージを持ってくるとちょっとショックを受けるかもしれん
まあ緑あふれる季節に来たらまた印象も違うんだろうけど

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藩校養老館が工事中だったり壁も塗り直しの最中だったり
津和野の観光シーズンは菖蒲が咲く初夏以降のようだ

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津和野カトリック教会
中は畳敷きだった

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殿町通りを抜け本町1丁目
これをまっすぐ進んで駅に行くのもいいがなんか町並みが予想以上につまらなそうなので
この本町通の西を並行して伸びる新丁通りを進むことに

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という訳で新丁通り

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新丁通りもいいんだけど新丁通りから本町通へと延びるこの通り(後で別の場所に立っていた案内板を見て知ったが魚町通というらしい)の雰囲気は別格だった

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素晴らしいと表現していいのか
ここだけ空気が異質でちょっと不気味な感じすらある

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通りを歩いて本町通り側からみるとこんな感じ
こっちから見ると割と大したことない
という訳で魚町通を楽しむには新丁通りの方から見たほうがいい
ここは津和野一の街並みだと言っていいと思う

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駅前から来た道と合流
直ぐ近くには鯉の米屋と書かれた米屋がある
スマホで調べたら結構有名な観光スポットらしいので入ってみる
ちなみに金は取られないし勝手に入っていいらしい

正式名称は吉永米穀店
誰もいない店の中を抜けると
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中庭風の場所の池には鯉がうじゃうじゃ

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この密集具合
どいつもこいつも丸々太ってやがる
たしか100円で餌の麩が売ってあったと思うんで料金箱に金を入れたあと
餌やりを楽しんだ

デジカメはここで電池切れ
16時56分発の新山口行き普通に乗り帰宅した
この旅を振り返ってみると津和野に落とした金は1100円余り
地域振興には何の役にも立たん糞みたいな観光客で申し訳ございません

終わり

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