2013夏 青春18きっぷで行く角島日帰りの旅その4END 角島灯台など…

その3へ

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県道276号を西へ進む

しおさいの里の前を通り過ぎ看板の通り右折すると灯台が見える
1年前に来た時は天気が悪かったんで上らなかった
近くの公衆トイレ横の空きスペースに自転車を止め16時10分ごろ角島灯台下の入場券売り場で150円だか払って入場券を買う

16時30分で灯台が閉まるがいいかと聞かれたが30分も40分もいるつもりはない
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急な階段をえっちらおっちら登って灯台上の展望スペースにでる
何十回巻いてるかわからない螺旋階段を上るのはきつかったがここからの展望は予想以上に良かった
いい具合に日も傾いてきて海もますます輝いていた

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自分は別に高署恐怖所ではないけど妙に体が震えるなと思っていたら自分が震えてるのではなく灯台自体が風で揺れていた
微妙に揺れる灯台の上から真下の地面をみるとさすがにぞっとする
揺れる展望台の上には自分といちゃつくカップルの計3人がいた
そのカップルは写真を取り合ってたりするんで自分の姿が映りこまらんように灯台の上を逃げるように回る
そのカップルも灯台の上を回るんで結局ぐるぐる自分も回る
カップルが下りて行ったあと数分一人で景色を楽しんだ
そろそろ時間なんで自分も降りる

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入場券売り場の係員が下にいてもう中にはだれもいないかと聞いてきたんでたぶんおらんやったと思うと返す
その係員はそのあと灯台の門を閉めた後中の確認に行っていた
時刻は16時25分、今日最後の客は自分だったようだ
その後近くの夢崎という岬に向かう

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ここに来るのは初めてだ
ハマユウの名所らしいが時期は若干過ぎていたようでだらんとしていて半分干からびたような花も目立つ
前の浜に降りると海が素晴らしく綺麗で驚く

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灯台とはまゆう


遠くの砂浜はまだそこそこ海水浴客でにぎわっていたがここは少し離れた場所に漁業作業中らしき何人かがいるだけでほぼ貸し切りってとこが良い
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砂浜ではないが自分の影が海にくっきりと写るほど透き通っている
3分ほどそこにしゃがみ込んでぼけーと海を見ていたが膝が痛くなってきたんでその場を離れた
そのあと島の南側の道をしおさいの里へと進む
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17時前に自転車を返す
バスまで時間があるんで近くの磯へ向かう
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やることないしヤドカリでも眺める

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画像の影みたいなのは海老やらはぜ

分裂したてなのかほぼ同じサイズのイソギンチャクが二つ潮だまりのなかを触手をつかって泳いでいた
イソギンチャクが泳いでいるところは初めて見た

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その後近くのバス停から17時30分ごろバスに乗る
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バスは特牛駅を経由して滝部駅へと向かう
特牛駅から列車に乗れたほうが当然安上がりなんだがバスが到着するのとほぼ同時に下り列車が発車するダイヤになっていて
乗り換えれるかどうかが分らないので滝部まで乗る
特牛ではホームに朱色のディーゼルが見えたが料金を払ってホームに駆け上がったとしてもたぶん間に合わないと思う

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18時08分ごろに滝部駅に到着


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18時20分発下関行きに乗り込む

19時25分に下関についた後415系に乗り換え小倉駅に到着
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上画像は下関駅ね

牛丼屋で夕食を食う
九州内は朝の人身事故の影響でまだ遅れが出ていた
この後家に帰りましたとさ
おしまい

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