1日目その5 高架化進む台中駅 日本統治時代の駅舎と新駅舎 ★2度目の台湾旅行記


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新竹から自強号に乗る
無座だったので初めは座れなかったが途中駅で窓側をゲット

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その後も座席を転々とする
台湾の河川はやっぱり河川敷がとんでもなく広い

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新竹から1時間強
12時15分前に台中着
高架線に切り替わった真新しいホームに降車
人口277万人の台中市の玄関口のためホームは人でごった返していた
上を見上げるとこの屋根
大阪駅並かもしれん

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駅構内は3面5線になる予定らしいが

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今のところは2面3線 
もう1面のホームはただいま建設中

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連絡通路を通り旧駅舎へと歩く

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地上駅時代の構内はまだレールも上屋もそのまま
2016年の秋に地上ホームは役目を終えた

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今まで見た台湾の駅の中で一番日本の雰囲気をまとった駅構内な気がする
初台湾は2016年の秋 
その時は夜間に台中を通ったがすでに高架切替後
現役時代に来てみたかった
遠くには新駅の巨大なアーチ屋根が見える
駅前広場までアーチで覆うつもりなんだろう

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改札口

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駅舎側ホーム
まだ弁当屋は営業していた

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表口の方には立派な駅舎が建っている
新竹と同じく台中駅舎も日本統治時代 1917年に建てられた

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右奥のアーチが新駅の大屋根

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既に駅舎としての機能は失っているが高架駅への通り道となっているため
人通りは極めて多い
高架化工事が進んでいるが高雄駅などと同じようにこの駅舎も保存されることが決定済み


20170704.jpg 
ぱっと見時計のように見えるがよく見ると台鐵の社章だった
昔は時計が嵌ってたのかね

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やっぱり雑然としている駅前

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人通りも非常に多い


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駅舎内部
売店と持ち帰りの寿司屋なんかが営業中

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柱の装飾

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将来的にはこんな感じになるらしい

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高架下の新改札口はこんな感じ
一部仮設だけどまあ雰囲気的には変わらんと思う

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窓口の上にはでっかい画面
とても見やすい

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裏口はこんな感じ
ちなみに裏口(後駅)にもここから少し離れた場所に日本統治時代に建てられた木造駅舎が建っている(いた?)らしい
この記事を書いているときにwikipediaを見るまで知らなかった
写真はwikiなどに載っているが雰囲気はそのまんま日本のローカル駅
1日約10万人の乗降客を前駅の古いレンガ駅舎と後駅の小さい木造駅舎で捌いていたとは正直びっくり
相当無理していたはず

20170705C.jpg
裏口の駅前

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これから再開発が行われるんだろうけど歩道付近はバラックみたいな店舗の屋根が張り出していたり
なにがなんだかよく分からんレベルでごちゃごちゃしていた

20170705 (2) 
一通り記録したんで区間車に乗り彰化を目指すことに

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12時52分発の区間車2163次 斗六行
車内は大変な混雑…






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