1日目その7 彰化機務段(彰化扇形庫)を見学する ★2度目の台湾旅行記


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14時17分 彰化駅前

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駅前から北に延びる道を進み

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線路沿いに出て地下道を通って

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交通部台灣鉄路管理局彰化機務段の入り口に到着
駅からは徒歩で約10分

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詰所で名前と電話番号を書き奥へ進む
入場料は無料
彰化機務段の扇形庫が公開されているのでそれを見学に来た次第

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早速DLが停められている
これのデッキ部分にしがみ付いて記念写真を撮ろうとする家族連れが多く
係員がしょっちゅう警告の笛を吹いていた

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進入禁止エリアの向こうには警戒色の有蓋車が連なっていた

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いよいよお目当ての扇形庫

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クリスマスの日曜日ということもあってか子連れにカップル
おっさん鉄ヲタと幅広い層で大賑わい

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このCK124と書かれた蒸気機関車は動態保存なんだろうか
…と思い調べると日本統治時代にC12として活躍した機関車で
現在動態保存中とのこと
流石wikipedia
なんでも載っている

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SLはもう1両
こちらはDT668
顔の通りこちらはD51としてつくられた機関車
2011年に復活運転が行われたそうで

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残りは貨物列車や南廻線で客車をけん引するアメロコが留置されていた

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彰化駅方向を見る
途中から架線が張られておりその向こうには電気機関車も停まっている

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扇形庫ということで当然中心部にはターンテーブルが設置

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逆から

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アップで
訪問時に機関車がこの上に乗ることは無かった

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展望デッキから扇形庫を眺める
機関車の形なんかはアメリカンスタイルで日本と共通点は全くないはずだけど
建物は日本統治時代に造られたこともあってほかの鉄道施設と同じように
なんとなく日本っぽい空気が漂っていた

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立ち入り禁止エリア
本線の真横には日本統治時代からの建っていると思われる
ずたぼろの詰所が今も現存
柱を蹴ったら全壊しそうなぐらいにぼろい

乗車予定の復興號の入線時刻が迫っていたので、15時前に彰化機務段を後にした
30分弱の滞在だった
欲を言えば機関車が回転するシーンを見たかったけど十分に楽しめた



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