1日目その9 復興号592次 彰化→樹林 ★2度目の台湾旅行記


15時33分 定刻に彰化を発車
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さっきまでいた彰化機務段の横を通過

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592次は客車を12両繋いでいる
この時点ではまだガラガラ

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烏渓を越えると

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列車は台中線と分岐
西側へ進路を変え海線へと入る
その後すぐに木造駅舎が残る追分駅を通過
そういえばこの駅の写真はネットで見たことがある
こんなとこにあったのか
肉圓を食べるんじゃなくてこの駅に来とくべきだった

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12号車から11号車に移った
座席も海側

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清水駅
旧客もどきと有蓋車が留置中

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このあたりでは列車は複線の右側を走行
台湾は左側通行ながら双単線を採用している
優等列車に走りながら追い抜かれるシーンを期待していたが
結局列車とすれ違うことも追い越されることもなかった
何のために右側を走行したんだろうかよく分からん

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台中港駅発車後
奥の港方向に線路が分岐
調べると台中港線という貨物線だそうな

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このあたりから天気は一気にどんよりしてくる
台湾海峡に沈む夕日を車窓から眺めることを期待していたが
海線の名前の割には大して海も見えなかった

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ただ海に近いことは確かなようで風力発電所は頻繁に目にした

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偶に海が見えたとしてもこんな感じ
この天気ではこんなもんだ

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それよりも通過駅のいくつかに木造駅舎があったのが気になる
明日も天気は一応いいみたいだから海線の駅巡りでもしてみるか

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前述のとおり列車は12両も繋いでいるのに徐々に客が増えてきて
日が暮れたころには座席がほとんど埋まった
自分は無座なので自分が座っている席に客が来るたびに座席を移動することとなる
その時は開いた席に移動していたがとうとう新竹あたりでデッキに立つ羽目になった
これだったら最後尾の開けっ放しのデッキで風を浴びたほうがはるかによかったのだが
もう200何メートルも混雑した車内を歩く気力はない


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渡り板の隙間から風は入って来るもののデッキは暑い
へとへとになった状態で宿の最寄り駅である樹林に到着
時刻は18時50分前
18時33分の定刻より20分弱遅れての到着となった
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この駅で相当な数の客が下車
前旅行で復興號に乗ったときもだけど団体客利用も多いようだ

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樹林駅に降りるのは初めてではないけど
駅前のごちゃごちゃ加減には圧倒される

路地裏の宿に着くとフロントのばあさんがこれから部屋を清掃をするから30分ほど待ってくれと
片言の日本語で言ってきた
クリスマスの日なんでラブホ代わりに使っていた客がいるんだろう
とりあえず荷物を預けて買い出しに出かける
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近くの廟?
とにかくど派手

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夕食
長すぎる1日がようやく終わった
疲れた

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