2日目その3 赤レンガ造りの三峡老街を歩く ★2度目の台湾旅行記


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桃園客運のバスは元高速用なのか2階建て
とてもただの路線バスとは思えない内装だった
ただ結構ぼろくなっており短時間の乗車にもかかわらず物凄く酔った
運転も荒すぎる


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時刻は11時40分頃
鶯歌駅から20分ほどで三峡のバス停に付いた
老街はここから少し離れた場所にあるため三峡の街中を歩き向かうことに

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老街は日本統治時代などに栄えた街並ではあるけれど
その周囲は現在もかなり栄えていた

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このごみごみ感がたまらない
台湾に完全にはまってしまった

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繁華街では路駐で車道にはみ出そうがちょっとだけ逆走しようが
御咎めなし
もう台湾は全開の旅も合わせてこれで6日目だけどこのカオスな感じは
何度見てもテンションが上がる


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老街の入り口付近にある福安宮

20170725.jpg 
ここからはいよいよ三峡老街
右側の門の奥は警察署
景観に配慮してレンガ造りの門がつくられていた

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こんな感じで赤レンガ造りの建物が並ぶ
客家の街で日本統治時代はかなり栄えたらしい
そういえば鶯歌駅のデザインがレンガ調だったのはここに合わせたのかもしれない

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前ページにも乗せた駅
もう一回載せてみる

20170726.jpg 
前ページに載せ忘れた駅入り口のモザイク画
THE日本という感じの絵柄だけどなかなか可愛い


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鶯歌駅から戻って三峡老街
イギリスのバロック式だそうな

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200~300メートルほど歩くと老街は終わり

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軒下部分は通路となっている
こんな感じでかなりレトロ

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写真写りは素晴らしい街
実際に見ると写真写りほど雰囲気はないにしても
そこそこいい感じの街並みが残る三峡老街でした



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