2日目その8 西門町を歩く ★2度目の台湾旅行記


20161226三峡台北 (523)
台北からMRTに乗り19時30分ごろ
西門町着


>西門町(せいもんちょう、シーメンディン)は、台湾台北市万華区にある商業地区。
最新の文化発信地として若者でにぎわっている。最寄り駅

>「台北の原宿」あるいは「台湾の渋谷」などと呼ばれ、若者の情報発信基地となっている。
台湾のファッション・サブカルチャー・オタク文化の発信源ともなっている。
日本統治時代から映画の街として知られ、2012年現在でも複数の映画館が立ち並んでいる。
(wikipedia)

20161226三峡台北 (753)
台湾の原宿か渋谷…

20161226三峡台北 (729)
街頭ビジョンでは日本のアニメのCMが頻繁に流されていたり

20161226三峡台北 (526)


20161226三峡台北 (531)
アニメ風キャラが至る所に描かれてあったり
原宿渋谷というか秋葉原に近い感じもする

20161226三峡台北 (527)


20161226三峡台北 (543)
なんか路上パフォーマンス中

20161226三峡台北 (613) 
観客は割と盛り上がっていた

20161226三峡台北 (662)
この辺は台湾の中でも特に日系の店が多く至る所に日本語がある

20161226三峡台北 (559)
手前のパスタ屋の看板の赤文字は何とかの達人(たぶん)
奥にはセブンと熊本ラーメンとABCマート
正直日本のどこかの大都市の繁華街といった感じで
台湾らしさはあまりなくつまらない
日本と違うところといえば物乞いの多さが目に付いた
電動車いすに乗ったじじいが野菜だったりよくわからないものを売っていたりもした
台湾はあんまりこういうイメージがなかったから驚いた
こうでもしないと障害者は食っていけないんだろうか

20161226三峡台北 (780)
地球の歩き方に乗っていた阿宗麺線

20161226三峡台北 (794)
並んで購入

立ち食いなので写真は撮ってないがただの汁に浸かった麺
味は今回の訪台で食ってきた料理と違いカツオ出汁が効いていて
自分にも食べやすい味だったはずだが
入っているパクチーが地味に不味い
カツオ出汁にパクチーなんて合うわけないじゃないか

20161226三峡台北 (811)
再び西門町の入り口あたり

20161226三峡台北 (815)
踊る二次元キャラが立体映像で映し出されていた
割と珍しいもののようでおばちゃんなど道行く人が次々に写真を撮っていたり
オタクが目の前でキャラと一緒に踊っていたり
こういうのは日本以上に受け入れられている感もある

続いてはMRTで北門へ…
20161226三峡台北 (823)
これはたぶん北門駅の構内
空港連絡鉄道受け入れのためか構内はやけに立派でぴかぴかだった

20161226三峡台北 (826)
遺跡が埋まってたのか知らんけどコンコースにはこんな感じで展示スペースもあったり
なかなかおもしろい

20161226三峡台北 (836)
北門駅から徒歩圏内
各地に点在する○○老街などと同じく日本統治時代からの街並みが残る
迪化街にやってきた
問屋街ということでもうどの店も閉店
暗闇で何が何だかよくわからない
日が昇っている時間に来るべきだった


20161226三峡台北 (860)
こちらも北門駅近くにある北門
名前の通り駅名の元ネタはこれ

20161226三峡台北 (876) 
>台北府城北門(正式名称:承恩門)は、かつてあった台北府城の門のひとつ。
(wikipedia)
清が統治していた時に作られたもので貴重な文化遺産らしいが
正直めっちゃしょぼくわざわざ見に来るようなもんではなかった
風景に埋没しているし



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