2013年8月 SUNQパスで行く阿蘇&九重山歩き1日目その2 阿蘇山 中岳・高岳・砂千里

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というわけで11時ちょうど高岳・中岳へ向け出発

aso (13)
砂千里の中を進む
ネットで見ていたらとても広大ですごい景色みたいなイメージがあったけど実際に見たら思ったより小さく普通だった
巨大砂場とかそんな感じだった

aso (14)
ただ横を見るとすごい崖(火口跡だったかな)があったりして単調な景色というわけではない

aso (15)
10分ほど進むと南阿蘇方面に視界が開ける
遠くに見える山はたぶん宮崎県

aso (16)
さらに10分進むといきなり急な登りになる
ネットやら本で調べたりしてる限り楽な登山だと思ってきたんだけど甘かったか

まぁ足場はしっかりしてたし自分みたいなそこがすり減ったボロスニーカーじゃなくてトレッキングシューズはいてたら何の問題もないと思う
雨の日はきついだろうけど



aso (17)
でっかい岩の間を抜けると若干勾配も緩くなる

aso (18)
こんなに登ってきたんだぞー

aso (19)
急坂を登り終えると断崖の縁を中岳に向け進む
改めてみると凄い景色だと思う

aso (20)
中岳火口を見下ろす
火口の奥の緑の山体は烏帽子岳と杵島岳

この日はそうでもなかったんだけど風向きによってはもろにガスが登山道に流れ込むと思う
あまりにガスがきついと登山道ごと立ち入りが制限されるらしいが

絶景を見下ろしながら進むと徐々に虫が多くなってきて気になる

どうもカメムシのようだ


中岳山頂に近付くとどんどんどんどんその数も多くなり首から服の中に入ったり顔に突っ込んでくる個体もいて閉口する



aso (21)
カメムシの攻撃を受けながらも12時06分 中岳山頂に到着
標高は1506メートル

地面には黄色く変色したカメムシの死骸が山のように落ちている
ガスにやられたのかもしれない

それにしてもなんでこんなにカメムシが多いんだろう


山頂の標の少し下のほうでは巻舌の白人集団が座ってべらべらしゃべってた
東欧とかロシアとかその辺の人なのかもしれん
喋ってる間に口の中にカメムシが入ってくるんじゃないかとか余計な世話を焼く

適当に写真を撮った後高岳へ向かう


aso (22)
北側(阿蘇駅・宮地駅方)にも視界が開ける

雲が近い!
空が近い!


中岳から遠ざかるとカメムシも減ってきたんで適当なところで腰をおろしてじゃがりこを食う


油断してバッグのチャックを開けっぱなしにしてたら5匹位カメムシが入り込んでいたのでつまみ出す

どうもここのカメムシは臭いにおいを出さないようだ






aso (23)
再び進む


aso (24)
12時34分
高岳山頂

ここもカメムシが多い

aso (25)
標にしがみ付くカメムシ

何食って生きてるんだ


aso (26)
中岳方面を見る

だいぶ火口からも離れた

このあと高岳(東峰)を目指し進む


その3へ続く



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