2013年8月 仙崎・青海島日帰り旅行その3END 碧濤台・象の鼻など 青春18きっぷ

その2へ

船越海岸から徒歩5分、青海島自然研究路のクライマックス
碧濤台(へきとうだい)に到着

正直今日の状況からしてあまり期待してなかったんだけど・・・

いきなり東に景色が開ける
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めっちゃ綺麗じゃないですか

左の島は相島

奥の奇怪な形の岩礁には変装行列だとか十六羅漢だとかいろいろ名前が付いているそうな







oumi (34)
輝く海!


風がない日だったら海の底がかなりはっきりと見えると思う

礼文の海を思い出す

しばらくこの景色に見とれていた

冬に来たら荒波が凄そう

途中家族連れがやってきたんだけど記念写真を撮ってすぐに帰ってしまった

もったいないなー

結局10分ほどここにいた

そのあと遊歩道をさらに奥に進むことにする


oumi (35)
らしいです


oumi (36)
その和っこの浦を見下ろす


oumi (37)
人がいる!

船越海岸から崖沿いを泳いできたんだろうか?と思ったがこの先海岸に降りれる階段があった
それにしても水がきれい





oumi (38)
またまた奇怪な穴あき岩が・・・
象の鼻という名が付いているらしい

この後階段で浜に降りた





oumi (39)
ここ一帯を中の浦というそうな

10分ほど散策した後再び遊歩道に戻る



oumi (40)
再び浜が現れる
ここがバス停の名前にもなっている静が浦らしい


oumi (41)
下にも降りれそうだがとりあえず先に進んで帰りに降りることにする

そろそろ遊歩道も終点だろうと思っていたら
oumi (42)
やっとここでAコースが終わりらしい

時刻は15時41分 船越から約1時間

・・・

バスの時刻は16時15分・・・

どう考えても間に合いそうにない


とりあえず先に進む




そこから約5分ほどで遊歩道の終点(たぶん)に到着
oumi (43)
ダイナミック!

この後静が浦でも見て帰るかとも思ったが何か奇跡的にバスに乗れそうな気もしたんで

走る!


oumi (44)
アップダウン!

16時05分頃には船越海岸に着いちゃいました

汗まみれどころじゃ無かったんで公衆便所でシャツを着替える

いつも日帰りで着替えなんて持ち歩かないんだけど夕立対策で一応念のため持ってきたのが功を奏したようで



oumi (45)
青海大橋を再び渡り青海島を後にする

仙崎駅で美祢線直通の列車に3分の待ち時間で乗り換えの予定だったが観光船乗り場のバス停で乗降があって
仙崎駅には2分ほど遅れて到着

ダッシュでホームに飛び出て16時32分発の厚狭行きに無事に乗れて一安心


oumi (46)
美祢線を下る

典型的なローカル線の車窓だったけど美祢駅付近ではセメント工場への専用線が分岐してたりして割と面白い


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厚狭で下関行き普通に乗り換え


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九州に上陸


oumi (49)
その後帰宅

旅のまとめ
その1 仙崎の観光船は景色はすばらしいが夏は糞暑いし酔う
その2 路線バスを使う際は時間に余裕を持て
その3 碧濤台の景色はすばらしい


今考えると静が浦の浜を散策できなかったのが心残り

END


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