12日目 霧多布でぐしょ濡れになる ★台風襲来道東の旅

20170827 (1)
台風11号接近中…
列車は運休
こんな状況下だが無謀にも憧れの夏の霧多布岬行を強行

20170827 (2)
くしろバス運行の路線バスに乗る

20170827 (3)


20170827 (4)
路肩のでっかい水たまりにタイヤが入るとビシャッという音と共に泥水が床から噴き出してきた
バスは急停止
車内の一部と自分はびちゃびちゃ
運転士曰くタイヤハウスがぼろくなっているからそこから水が入ってきてしまったらしい
ということで席の移動を頼まれた
向こうも平謝りだしこっちも半笑いで済ませたが
100パーセント向こうが悪いんだし雑な整備してるわけだから
文句の一つでも言ったほうがよかったかもしれない

20170827 (5)
水と一緒に上がってきた錆が壁に付着
とにかく最悪だ

20170827 (6)
霧多布に着くころには大体乾いた

20170827 (7)
釧路から1時間半ほどで霧多布湿原のすぐ脇に建つ霧多布ビジターセンター着

20170827 (8)
木道が続く
雨はまだ小雨
意地でも霧多布を散策するつもりなのでこの天気でもレンタサイクルを借りる
受付のおばさんは自己責任だと笑っていた
とりあえず霧多布岬を目指すことにするも途中でいきなり暴風雨になる

20170827 (9)
結局霧多布岬にたどり着けずに引き返す
ちなみに釧路から乗ったバスは霧多布岬行
欲張ってチャリンコで周遊なんてことは考えずに霧多布岬だけに集中すればよかったか
どっちみちこの天気では一緒か
20170827 (10)
鉛色の海を見て憂鬱になる

20170827 (11)
何もやることがない

20170827 (12)
嫌がらせのように厚岸湾周辺に強い雨雲がかかりっぱなし
もう嫌だ



関連記事

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

11日目その2 塘路から釧路までくしろ湿原ノロッコ3号に乗車 ★台風襲来道東の旅


20170826 (35)
塘路から9333レ くしろ湿原ノロッコ3号に乗る
といっても指定を取っているわけではないので乗車した車両は機関車の次の普通の客車
まあ貴重な50系だから悪くはない

20170826 (36)
この車両に合うのは流氷ノロッコ以来半年ぶり

20170826 (39)
50系客車
青モケットのセミクロスシートで雰囲気はキハ40とほぼ同じ

20170826 (41)
塘路発車時刻は14時45分
しかし釧路行が遅れていたのでこちらも7分ほど遅れての発車となった

20170826 (44)

20170826 (47)
釧路湿原
かなり増水していて湿原の林もマングローブ状態

20170826 (45)
ただ並走する釧路川は濁流というほどまでではなかったので
カヌーも列車も通常運行

20170826 (48)
細岡駅

20170826 (49)
岩保木水門が見えると湿原とはお別れ

20170826 (50)
東釧路で花咲線と合流

20170826 (51)
釧路川を渡り

20170826 (53)
終点釧路には15時33分の定刻より2分ほど遅れての到着
ダイヤには相当余裕があるらしい

20170826 (54)
先頭を務めた運転台付きの客車オクハテ510
基地に引き上げる様子を記録






20170826 (55)
この後駅近く
和商市場で釧路名物勝手丼
釧路に来た際にはやじ馬で何度か訪れたが買って食うのはこれが初めて
大体この量で1000円ちょい
あんまりいったらいけない雰囲気かもしれないがそこまでお得ではないと思う

20170826 (56)
市場のテレビでは北海道らしく?日ハム戦が放映中
まさか日ハムが優勝するなんて…
本当に世の中何が起こるかわからん





関連記事

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

11日目その1 ツインクルバスに乗り知床峠・開陽台・神の子池へ ★台風襲来道東の旅


20170826 (1)
11日目の朝8時前
ウトロでは雲の切れ間から青空がのぞいていた
この日は鉄道利用者専用・JR北海道が運営するツインクルバスの羅臼・湿原号に乗り知床から阿寒湖まで向かう計画
網走駅に着いた日に窓口で購入した
何年か前までは1500円ぐらいで乗れる破格のバスだったが値上げと減便・縮小が繰り返され
この年はウトロから阿寒まで5000円か6000円もした
まあ丸1日乗っているわけだし距離を考えるとどうしようもなく高いというわけではない

20170826 (4)
8時ごろ ウトロを出発
なんとこの日の乗客自分だけ
自分+バスガイド+運転士
バスガイドは自分だけのためにマイクを握る
気まずいったらありゃしない
しかし割とこまめに見どころを教えてもらえる利点もあったりして中盤以降は慣れた

こんな状況だったためかこの羅臼・湿原号も今年は運転されていない
どうも廃止となってしまったようだ
神の子池や開陽台に向かうには物凄く使い勝手のいいバスだっただけに残念というか
この二つの観光地に公共交通機関を使っていくことはほぼ不可能になったわけだ

20170826 (6)
峠へ進むバス
いきなり雨が降ってきた

20170826 (7)
知床峠
車窓から観察とかいう扱いだったが止まってくれた

20170826 (8)


20170826 (9)

20170826 (11)
運行担当は今事故多発で話題の網走観光交通だった
JR北海道の病気が感染したんだろうか

20170826 (14)
羅臼側に降りてきた
道の駅で休憩

20170826 (13)
海霧…

20170826 (16)
どこまでも続く直線道路を通り標津・開陽台へ…

20170826 (19)
到着

20170826 (20)
天候が良ければ原付を借りて回る計画だった


20170826 (23)
もやってても車窓は雄大
そういや昔はこの辺にも標津線が走っていたんだった
一度乗ってみたかった

20170826 (25)
ホルスタイン
本当に晴れていたらなあ

20170826 (27)
続いては神の子池へ
アクセス道路は砂利道の悪路
離合にも苦労する

20170826 (28)
神の子池

20170826 (31)
こんな感じで木道が作られている

20170826 (30)
青い水の中にはオショロコマの姿も…
四川の九塞溝のミニバージョンといった感じか
よっぽど雨が降らない限りは濁らないらしい
昔はもっと広い範囲が青かったが観光客が増えたためその面積は減ってしまったとか…

今年の9月は本気で黄龍・九塞溝に行こうかと思っていたが地震でああなってしまったし
この年に台風連続襲来の北海道ではなく四川に行っておくべきだった
もっと早く海外に目を向けていたら…などと今更後悔してもどうしようもない


動画

20170826 (33)
塘路駅でノロッコ号と接続
バスは釧路へ先回り
釧路駅から再びバスに乗り阿寒湖へ向かう行程となっているが
再び台風が接近していたこともありツインクルバスの旅はここで打ち切ることにした
運転士とバスガイドは今日中に大空かどこかの車庫まで帰るらしい
おつかれさまでした




関連記事

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR