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4日目その4 茅葺屋根からでっかい氷柱! 会津鉄道「湯野上温泉駅」 ★早春関東・鬼怒川・奥会津の旅

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負鷺
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大内宿から湯野上温泉駅に帰還

 
 
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大内宿の玄関口だからか

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駅舎は茅葺屋根
見りゃわかるが三セク転換後の平成生まれ

 
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軒下からは茅葺エキスを吸って変色した氷柱が垂れさがる
当たったらブスッと刺さりそうな怖さを感じた

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駅前はこんな感じ
寂れた観光地感が漂っている

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駅舎内
正面が駅事務室
右奥が漬物なんかの田舎商品を売る土産物屋

 
 
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手前には囲炉裏

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けっこうバチバチ燃えていたんで

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駅舎内はかなり煙たい
いい感じに全身が燻された

 
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日本民営鉄道協会の部内ポスター
接遇向上
凛とした立ち居振る舞い
二人以上で応対を
イラストも文字も相当古臭いデザインではあるが一番上には2022年の文字
今年のやつだった

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ホームへ出場

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駅名標
今知ったが右奥の屋根は足湯らしい
気付かんやった

 
 
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駅構内は2面2線
上写真は到着時に撮影

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12時01分発普通「リレー号」2309D会津田島行き
これに乗りまた一駅南下

 
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我ながら変な動きを繰り返しているが
大内宿へのバス時刻だったり各地の滞在時間を考えると
自分が考える限りこれが最適な旅程だった

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12時06分
塔のへつり駅で下車
単行なのにやっぱり車掌が乗っていた

続く

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4日目その3 巨大かまくらが立ち並ぶ?大内宿と派手に良かった高倉神社 ★早春関東・鬼怒川・奥会津の旅

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負鷺
946_22522 (2)
3駅戻って10時10分
大内宿に向かうため湯之上温泉駅で下車
ここの駅前というか線路と並行している坂道を下った先の広場から
大内宿行の乗り合いバス「猿游号」が出ている

10時15分発だったか0時20分発だったか
列車が数分遅延し時間の余裕が無かった為駅舎写真は撮れなかった
まあ復路に撮れるだろう
運賃は前払い、往復するんだったらフリー乗車券的なやつを買った方が安いと
言われたんでそれを購入

路線バス扱いの様だが車両はジャンボタクシーだった
奥会津を代表する観光地への唯一の公共交通機関の為
コロナ禍ではあるが10人ぐらいが乗っていた記憶がある

 
 
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山道を進み20分もせず大内宿着
大きな茅葺屋根の民家が立ち並ぶ
当地の名物は写真にも写っているねぎそば
食おうかとも思ったが牛丼屋でうなぎ食えるぐらいの値段だった為スルーした


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白川郷にも勝るとも劣らない位の規模を想像していたが
実際はこんな感じ
ハードルを上げ過ぎてしまった
そもそも雪が多すぎて茅葺屋根も埋もれており何が何だか分からない

 
 
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まあ1軒1軒を見ればいい感じではあるが


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火の見櫓

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メインストリートの突き当り脇から延びる坂を少々上がると
こんな感じで大内宿を一望出来た

 
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観光のパンフなんかでよく見る構図
巨大かまくらが立ち並んでいるかのようでなかなか面白い

ここからの景色は素晴らしかったが大内宿はここから見える範囲内のみ
後は普通の山間の集落
白川郷と比べるのは酷だった
吉野ヶ里の方がまだマシなんじゃねえのというレベル
まあ弥生人の掘っ立て小屋と
江戸~明治時代の現存家屋を比べるのも失礼な話ではあるが

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雪下ろし中
建物よりもこういうのを見るのが面白かったりする
やってる側は命がけなんだろうけど

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展望スポットへと向かう雪道の途中にあったお堂

 
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軒下には大量の雪だるま
子宝の御利益があるらしいが
これだけ並ぶと可愛いを通り越してカルト感がある
まあ子宝なんぞ自分には関係ないから賽銭も入れず拝みもせず
写真だけ撮って下山

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大内宿メインストリート脇の鳥居
まっすぐ進むと神社があるっぽいから進んでみよう

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本物の土蔵かそれっぽい建物かは知らんけど
軒下の木組みに謎の固形物が多数ぶら下がっていた

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最初は干ぴょうかと思ったが
よう見たら只の切り餅だった
おかきかなんか用だろうか

 
 
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少し進むと田園を覆った雪原に出た
杉林の手前にまた鳥居

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到着
参道は更に鎮守の森の中へ伸びていた
いや普通の山林か

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参道は定期的に除雪しているようで
人一人通れない位の通路らしき窪みはある
ただ靴の跡は無いから今日はまだ誰も立ち入っていないようだ
傾斜も結構あるから帰りは転倒間違いなし
引き返そうか迷ったが

 
 
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前進あるのみ
大分拝殿が近づいてきた
風が吹くと樹木からの落雪で
鳥居より先の景色がホワイトアウトすることが何度かあった
その光景は神々しいを通り越して幻覚を見せられているみたいで正直ぞっとした

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雪をかき分け数分で拝殿着
十円だか二十円だか入れて参拝

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後ろからどかんと生えている巨大な杉がご神木らしい
夏場は回り込んで傍まで行けるらしいが
今回は除雪されておらず断念

 
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しばらくこの景色をぼーっと眺めていた
もうちょい眺めていたかったが大内宿の滞在時間は1時間強
あっと言う間に時間が来たんで下ることにした

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途中何度かすってんころりん
雪だるま状態で下界へたどり着いた

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ふと参道脇を見ると雪の色が青っぽい
どうもこの下は用水路となっているようで今の時期も凍結せずに流れているらしい
参道にも雪に埋もれた石造りの橋らしきものもあったから
こんなクレバスもどきもいくつか跨いだはず
無事に帰れてよかった

まあトータルではしょぼかったが
高倉神社のおかげで訪問したことの後悔は無かった

続く

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4日目その2 木造駅舎が残る「会津下郷駅」で下車→阿賀川の渓谷と旭ダムを楽しむ ★早春関東・鬼怒川・奥会津の旅

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負鷺

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会津若松から1時間弱
会津鉄道会津下郷駅で下車

 
 
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駅名標
イラストのひよこ頭は何をやってるのか不明

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駅舎へ

 
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下調べ通り

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期待を裏切らない
中々良き木造駅舎が現存

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おそらく1934年会津線開業当時からの駅舎

 
 
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当時は「楢原駅」だったが
三セク転換後に現役名に改称されたらしい

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駅舎内
委託の職員が詰めていることもあって暖房も効いている
木の香りがするしもしや薪ストーブでも焚いているのかと一瞬思ったが

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駅舎のど真ん中にファンヒーター
気のせいだった

 
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大川まあやとかいう鉄道むすめ
その横には城島リーダー
そういやDASH村は福島だったな
15年ぐらい前までは毎週見ていた

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時刻表
少ないが少ないなりに多い
9時58分発の会津若松行きまであと1時間強時間がある

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本棚
90巻より前のこち亀でもあれば時間が潰せたが
大して読みたいもんは無かった

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しゃあない
適当に周囲をぶらつくか
駅前の道を少し歩くと急カーブの先に下り坂

 
 
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下った先で国道121号と合流
この辺が下郷町の中心部らしい
中心部といってもまあこんな感じだが

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市街地と言うか集落を分断するように阿賀川の峡谷
峡谷の縁に張り付くように集落があるというような書き方が適切か

 
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けっこうな高さで跨いでいた

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田島方はこんな感じ
奥のダムサイトは旭ダム
発電用らしい

>ダム天端全体にわたり洪水吐があり、テンターゲート7門が設置されている。トラス構造の四角錐を組み合わせたもので、現役のものとしては国内で最古のゲートの一つである。(wikipedia)

ダムマニアにはたまらない場所なのかもしれんがそういった知識は無い
まあ絶景といっても過言ではない景色だったから素人でも割と楽しめた

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下流部若松法はこんな感じ
白川郷であい橋からの景色を思い出した
新緑の時期なんかはこっち側も相当な眺めになるはず

 
 
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そんな感じで時間を潰した後再び会津下郷駅

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9時58分発快速リレー101号 3310D会津若松行
これで会津若松方へ引き返す
1両編成なのに車掌が顔を出していた

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リレーという名の通り浅草を6時30分に出る「特急リバティ」からの乗り換え客輸送のために設定
長距離客が多いからワンマン化できないのかもしれない

というか浅草から在来線に揺られ3時間半で
こんな山奥まで来れるというのが驚き
九州人にはこの辺りの感覚がよう分からん

続く

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