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16日目その1 エバー航空で桃園着→八角無し魯肉飯を食べに台北・龍山寺へ ★最初で最後?中欧旅行記

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負鷺
寝てたのか起きていたのかよく分からんけど
とにかく怠く暇な時間が続いた

20200704.jpg
ウィーン時間22時過ぎ
朝食
いや夕食だろと思うけど朝食
味は美味いけどとにかく怠い
食べている最中も怠い

20200705 (2)
ウィーン時間0時過ぎ
外も大分明るくなった
雲の下はヨーロッパではなく東アジア
因みに台湾時間では朝6時過ぎ
時差で夜中が吹っ飛んでしまった
桃園には6:30到着予定

20200705 (3)
夜中を返してくれ
今着陸されても怠くて死にそう
雲の下は雨が降っていた

20200705 (4)
なんやかんや思ったところでどうにかなるはずもなく
6:25ごろ着陸
本日は2019年9月17日(火)

20200705 (5)
降機まで30分ほど缶詰
この時間も怠い

20200705 (6)
長距離航路の機材は枕が付いてちょっとシートピッチも広いけど
やっぱり狭い

20200705 (8)
ヨーロッパは再訪したいが正直エコノミーはもう乗りたくないな
まあ仮に再訪の機会が訪れたとしても貧民なんで宝くじが当たらない限りはエコノミーにしか乗れんけど
20200705 (7)
連絡バス移動
これもだりー

20200705 (9)

20200705 (10)
到着ロビー
ベンチでスマホを充電しながら2時間ぐらいぼーっとしていた
何をしていたのか記憶にないから本当にただぼーっとしてたんだろう

20200705 (11)
流石にこれじゃいかん
福岡行の時刻は16:30
まだ7時間以上あるんで往路と同じく桃園捷運に乗り台北へ出ることにした

20200705 (12)
11:05
台北駅北側の太原路

20200705 (13)
ぼろいビルに派手な漢字の看板
台湾的風景で3年前初海外で台北を訪れた際にはこの光景を見て感動したけど
今見たら普通
まあ台湾も3度目だしそりゃ慣れるか

20200705 (14)
台北駅コンコース

20200705 (15)
てんやがある
ご飯ものを食いたい
和食を食いたい
しかし今回の目的は八角無し魯肉飯
ぐっとこらえMRT乗り場を目指す

20200705 (16)
MRTに乗り

20200705 (17)
龍山寺

20200705 (18)
すぐ傍にある

20200705 (19)
四方阿九魯肉飯
ここのルーロー飯は台湾名物なんでも漢方薬の味にしてしまう八角が入ってない事で有名らしい
つまり見たまんまの味が楽しめるということ
凄く期待してわざわざやって来た次第

20200705 (21)
時刻は11時過ぎ
ちらほらと客は居るがまだ空いていた
魯肉飯大45元と

20200705 (22)
野菜不足なんで?青菜30元(?は読めない)を注文
青菜だからとりあえず青菜が出てくるんだろうと思ってたら
予想通り過ぎるものが出てきて笑ってしまった
味はいい意味で見たまま
八角も無いしで旨すぎる
甘く煮た魯肉が飯によく合う
この旅行で一番うまい飯だった
これだけ食って200円台
本気でもう1杯お代わりしようかなと思ったけど食いすぎると直ぐに下から出てきてしまう体質なんで自制した

20200705 (20)
たまたま残ってた黒豚ちゃんの毛が生々しいのと店員が誰に対しても不愛想なこと以外は文句の付けようがない店だった
こりゃ台北八角無し食べ歩き旅行も良いなあと思ってたがコロナ禍で海外旅行不可の情勢に
海外旅行解禁されたら真っ先に台北に飛んでここのルーロー飯を食うつもり
ルーロー飯以外にも焢肉飯だの魯肉便當だの色々種類もあるらしい
台北に泊まって1日3食四方阿九魯肉飯の世話になるのも良いかもしれん

20200705 (23)
龍山寺駅からMRTに乗り

20200705 (24)
台北で空港行に乗り換え

20200705 (25)
桃園空港
小腹が減ったんで第1ターミナルフードコートの海瑞摃丸という店でこれまた台湾料理をオーダー
新竹名物らしい摃丸湯と炒米粉を食らう
105元也
八角は入ってないし不味くは無いけど台湾らしいなんとも言えない味付け
やっぱさっきのルーロー飯が一番良かった

20200705 (26)
第一ターミナル出発ロビー
初訪台時に利用したpeachは1タから搭乗
懐かしい

20200705 (27)
しかしエバー航空は第2ターミナル
無人電車?が1タミと2タミを結んでいた
英語表記はスカイトレイン

20200705 (28)
乗ってみる
新交通システムと言った感じか

20200705 (29)
2タミ国際線ロビー

続く


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15日目その3 さらばヨーロッパ エバー航空BR066便で台北へ ★最初で最後?中欧旅行記

1 Comments
負鷺
2020070222.jpg
10:57 ウィーン国際空港駅着

20200702 (8)
2週間前に見た空港コンコース
もう帰るのだ

20200702 (9)
チェックインし

20200702 (10)
チケットを見せ制限エリア?内へ
この辺はチケットを所持している人間しか入れないが荷物検査や出国手続きなどはまだ
半制限区域のような感じか

20200702 (11)
なんか色々売ってある

20200702 (12)
12:30発エバー航空BR066便に乗る
5分後には羽田行の便も出ていた
残念ながら直行便に乗る金は無い
20200702 (13)
あそこがイミグレか
閑散としていた

20200702 (14)
流石に搭乗口付近は混雑

20200702 (15)
搭乗口すぐ傍の自販機は故障中
これから機内泊の長旅なのに手持ちの水分が無いという危機的状況
周りの台湾人は大部分マイボトルを持参しているが自分はそんなもん持ってるはずもなく
とりあえずトイレ洗面台の水を飲んで喉を潤す
オーストリアは生水も飲めるらしいしまあ大丈夫だろう

20200702 (16)
12時過ぎに搭乗

20200702 (17)
当然窓側

20200702 (18)
離陸
さらばヨーロッパ
もう二度と来れないだろう

20200702 (19)
離陸後しばらくして配られたお菓子
よくみると平仮名の「の」が入っている

20200702 (20)
台北迄1万キロ…

20200702 (21)
黒海?

20200702 (22)
ウィーン時間14時過ぎ 機内食が出された

20200702 (23)
ビーフかポークか選択できるようだったがチキンしか聞き取ることができなかったんでチキンを食った
結構うまい
計算されているのか機内食は水分量も多く喉の渇きに苦しめられることは無かった

20200702 (24)
遠くに雲海から顔を出している独立峰を発見
あれがアララト山かな


20200702 (25)
多分違うんだろうけど

20200702 (26)
どこだ

20200702 (27)
日が暮れる

窓の下をのぞき込むと暗闇の中にところどころ明かりが見える
モニターの地図を見ていると中東上空のようだ
自分は今中東上空に居るというのがどうも信じられない
世界は広い…


後は寝てるのか起きているのか分からない
とにかく退屈な時間が続く

翌日へ
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15日目その2 ウィーン中央駅→空港 RJX763で移動★最初で最後?中欧旅行記

0 Comments
負鷺
20200626aa (12)
ウィーン中央駅

20200626aa (13)
券売機で空港までのチケットを買う
4.2€

20200626aa (14)
ホームに上がる

20200626aa (15)
京急カラー

20200626aa (16)
毎度お馴染みレールジェット
この編成が空港行だったかは忘れたが

20200626aa (17)
10:40発RJX763列車に乗る

20200702 (1)

20200702 (2)
巨大な座席が並んでいてぱっと見グリーン車並みに見えるが
座席の回転はできないしリクライニング機能も無し
まあこっちではこれが普通
この普通もこれが最後

20200702 (3)
いつものようにガラガラで発車
座席周りの快適さは日本の方が良い感じだけど
車内情報表示はローカル列車特急列車限らずこちらの方が上
まあ国際列車だらけだから当然か

20200702 (4)
貨物ヤードだったか
どこまでも線路

20200702 (5)
ヤード

20200702 (6)
北海道よりも北海道っぽい景色になったら

2020070222.jpg
10:57
定刻に終点ヴィエナエアポート
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