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人生が行き止まり

Category夏の白馬登山 1/1

4日目その2 白馬大池→白馬駅 下界へ戻る★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ白馬大池の畔に造られた登山道を進む水が澄んでいる池の脇の斜面を登り9時35分白馬乗鞍岳着数分休憩ここ(2469m)からは栂池の自然園駅まで(1829m)まで延々と下りが続く上写真が最後の雪渓写真中央より上は天狗原(てんぐっぱら)の湿原が広がっている湿原の中には木道が続いているのも分かると思うそこを通って栂池に向かうまだまだ道は長い・・・アイゼンがいるかなとも思ったけど距離が短く勾配も緩いため軽登山靴で問題なか...

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4日目その1 白馬大池・舟越ノ頭から雲海を見る&雷鳥! ★山から海まで東日本周遊の旅

前日へ2015年8月9日(日)本日の予定 白馬大池→栂池→白馬駅→東京へ山荘の朝は早い…たしか朝食は5時からだったと思う5時前には食堂前から廊下まで長蛇の列ができていたただ長居する人間はいないので15分ほどで食事にありつけた…と思う今日もいい天気!快晴だ寝床持病の?腹痛もあり山荘を出発したのは朝の6時30分ごろライトを探していたりもしたんで最後発組となったようだただ今日は昼頃までに栂池に下れば良いので時間は腐るほどあ...

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3日目その3 白馬大池を満喫 チングルマ&雷鳥など ★山から海まで東日本周遊の旅

その2へ12時20分ごろ 標高2,766m小蓮華山山頂30分弱休憩した後白馬大池目指し出発奥の真っ青な池が白馬大池今日は丸1日尾根歩き後ろを振り返ると白馬連山が見える大分ガスが出てきたけど雨が降りそうといった感じではない今日も天気は持ってくれそうだこれは尾根から富山・新潟県方向を見た写真だと思うとすると雲の下のうっすらと青みがかった部分は日本海か13時40分 雷鳥坂を下り船越ノ頭に到着10分ほど休憩したやって来た道を...

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3日目その2 白馬大池を目指す ★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ杓子岳をトラバース10時ごろ 白馬山荘着レストランでココアとケーキを食べるどーせ半分乾物みたいな物が出てくるんだろうと思ってたけど下界で普通にケーキとして売られているものが出てきたんで驚いたヘリコプターかなんかで輸送してきてるんだろうか10時半ごろ出発10分強で白馬岳山頂着この稜線をずーっと歩いていくことになる山頂のに設置されている地図上にはお賽銭?が山のように置かれていた神棚が設置されているわ...

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3日目その1 白馬山登山 雲海&杓子岳 など ★山から海まで東日本周遊の旅

2日目へ2015年8月8日(土)本日の予定 白馬山荘→白馬杓子岳→白馬岳→白馬大池朝5時ごろ山荘裏手の崖っぷちから朝日を見る今日もいい天気!中央の山は妙高山か黒姫山安曇野の盆地は雲海の下白馬駅付近も到着した昨日早朝と同じように濃い霧に覆われているんだろう白馬杓子岳(手前)と白馬槍ヶ岳(奥)本日は白馬杓子岳へ向かった後再びここに引き返し、白馬大池目指し山の稜線を歩く予定白馬槍の山頂の右側には昨日と同じように本物の槍...

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2日目その3 白馬岳山頂でライチョウと遭遇 ★山から海まで東日本周遊の旅

その2へ山荘に荷物を置き一休みした後白馬山頂へと向かう山荘のすぐ裏手に山頂がある標高差はちょうど100m15時ちょうど、山荘から10数分で白馬岳頂上に到着標高は2932m相当な数の登山客がいてかなり混雑していた大勢の登山客が崖っぷちから断崖の下をのぞき込んでいた崖っぷち犬じゃなくて崖っぷちおじさんおばさんたち規制ロープがあるのは気のせいかな…チキンなので規制ロープの内側から背伸びしてがけ下をのぞき込んでみる相...

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2日目その2 標高2832メートル 白馬山荘にたどり着く ★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ大雪渓上部は雪渓を横目に見ながら足場の悪い石ころの上を歩くことになる転んだら雪渓のクレバスにまっさかさまそれにしても雪渓の厚さが凄いどう少なく見積もっても3メートル以上はありそうに見える石ころだらけで足場も悪い登山客の混雑は相変わらずの為ときたま上から石が転がって来る自分もそのような落石を再び起こさぬよう、細心の注意を払いながら登る登山道わきには雪渓が点在しているもう少し早い季節だとこのあた...

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2日目その1 ムーンライト信州で白馬大雪渓チャレンジ ★山から海まで東日本周遊の旅

前日へ2015年8月7日(金)青春18きっぷ2日目本日の予定 ML信州→白馬駅→猿倉→白馬大雪渓→白馬山荘おはようございます時刻は5時20分 仁科三湖付近を列車はほぼ定時に走行今日は予報どうりいい天気のようで一安心しかし安曇野を北上し間もなく終点白馬…とアナウンスが流れるころには周囲は写真のように真っ白になってしまった一瞬雨が降ってんのかなとビビったけど霧のようで一安心阿蘇や高千穂と同様に盆地なんで霧が出やすい土地...

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