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人生が行き止まり

Category初めての台湾鉄道旅 1/3

4日目その5END 台湾高鐵に乗り桃園空港へ★初めての台湾鉄道旅

その4へよう飽きないもんだなあと自分でも思うが台北駅に戻ってきた後もしばらくホームに留まって次々にやって来る列車を眺めていた18時50分前 水色に塗られた復興号客車が入線電光掲示板には「専車」の文字列車が到着するとホームに待っていた大量の子供たちの団体が乗り込み始めたのでこの子らが貸し切った団体専用列車らしい発車シーンを撮っていると驚きの光景が…乗り遅れた子供数名が手動ドアを開けて無理やり乗ろうとしてい...

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4日目その4 復興號691次に乗る★初めての台湾鉄道旅

その3へ花蓮から復興号がやって来た水色の客車をなんと12両繋いでいるこれに乗り再び樹林駅へ一番後ろの車両に乗車した最後尾の貫通扉は閉められていたのでおとなしく座席に座ることにする車内はガラガラかと思いきや騒がしいおじさんの団体で座席はほぼ埋まっていた民国70年に製造西暦に直すと1981年と割と新しい車端部の化粧板は木目調だし考えてみれば製造年が近いキハ183だったり117系車内と似ている気がしないでもない16時37...

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4日目その3 艋舺龍山寺など★初めての台湾鉄道旅

その2へ続いてはMRTで龍山寺へやってきた台北101・中正紀念堂・故宮博物院と並ぶ台北の代表的な観光地屋根なんかの装飾も凄い身動きが取れないぐらいの物凄い人の数物凄く長い線香を持っている人も多く人に接触しそうではらはらする祭壇へ続く道は一方通行にすれば大分このもみくちゃもマシになるはずだ線香の煙も咽るぐらいに濃いでっかい一眼レフを持ち参拝者を撮影する人間も山のように居る日本では賽銭箱の前で撮影するのはち...

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4日目その2 台北101&中正紀念堂など観光★初めての台湾鉄道旅

その1へ復興号を撮り逃したショックを引きずったまま台北市内観光へダウンロードしていた時刻表を見ると午後に花蓮発樹林行の復興号が存在していることを発見観光は早めに切り上げてこれに乗ることにしたとりあえず台北で一番有名な場所である台北101に行くことに台北捷運(MRT)に乗り台北101を目指すピンボケで申し訳ないがきっぷの代わりにトークンが出るこれをICカードの様に改札にかざして入場改札に入れて出場当然出場時にはト...

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4日目その1 樹林駅で撮り鉄&周辺散策 など★初めての台湾鉄道旅

3日目へ旅は4日目本日の予定は台北観光→深夜便で帰阪の予定7時半ごろに宿を出る太原路を通り台北駅へ途中発見した裏路地場所は台北駅のすぐ近くこの雑然具合がたまらん台北駅まだ観光するには早いのでとりあえず台北近郊の樹林駅へと向かうことにする折角なのでまだ一度しか乗ったことのない莒光号にでも乗ろうホームへ降りると京急カラーのEMU700形が停車中地下駅ということで柱も多くなかなか撮りにくいが写真を撮っておく萌え客...

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3日目その6  EMU300形自強號に乗り七堵へ★初めての台湾鉄道旅

その5へ台北駅で発着する列車を見物2面4線のため物凄い間隔で列車が発車名鉄名古屋駅をほうふつとさせる2面4線だから近鉄難波の方が雰囲気的には近いのかもしれないとにかく電車から手動ドアの客車列車、ディーゼル特急まで列車の種類は多いので飽きることは無い初めて見る車両がやって来たEMU300形という特急用電車らしい無骨な前面がなかなかかっこいい列車は自強130次(たぶん)彰化発の基隆行割と珍しい車両のようなので乗車どこ...

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3日目その5  花蓮から自強號プユマ列車に乗り台北へ★初めての台湾鉄道旅

その4へ3面7線の花蓮駅記憶では3面6線だったがどっかに切り欠きホームがあったらしい駅は橋上化されるようで骨組みができていた花蓮駅の乗車人数はここ数年で倍増どころじゃないぐらい増えており2014年の数字はwikipediaによると16162人/日立ち位置などが勝手に似ていると思っているJR九州大分駅の8割ほどの利用客数となっている駅名標キョ光号の客車にラッピングが施されているイベント車だろうか萌えラッピングだったりこの車両...

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3日目その4  天祥・岳王亭簡介?・長春祠★初めての台湾鉄道旅

その3へタロコ渓谷天祥ルーロ―ファンが糞不味かったので近くのコンビニでジュースを買い口直し適当に付近をぶらつくと野犬と遭遇何匹もいたが人間に興味はないらしい天祥を観光する 山の上には五重塔じゃない何といえばいいのか分からんが中華風の塔が立っているその塔がある祥徳寺へ…ここも台風にやられたのか塔など山の上へ続く道は進入禁止となっていたがけ崩れが起きたのか山肌にはビニールが被せられている個所もしゃー...

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3日目その3  燕子口・靳珩公園と慈母橋★初めての台湾鉄道旅

その2へ 燕子口崖からは無数の滝水も綺麗靳珩公園川の合流地点を観察左の割と小さな川は青々としてるのに本流は灰色の濁流泥水とかならわかるがここまでの灰色は見たことがない上写真は首長岩首長の横顔に見えるから首長岩まあ見えなくもない公園を過ぎたあたりでタクシードライバーと合流再びタクシーで奥地へ進むできればこの辺歩きたいんですけど…崖の間をさらに進むタクシーは路肩が広く開いているスペースに停車景色でも...

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3日目その2 太魯閣渓谷燕子口 ★初めての台湾鉄道旅

その1へ 川沿いの道を進み太魯閣渓谷へ一気に山深くなってきた途中タクシーは停車し運転手は外の詰所的なとこに歩いていく渓谷の料金所みたいなもんかなと思ってたが運転手はヘルメットを持ってきたああこれを着用して遊歩道を歩けというのね そこから数分後 タクシーは再び停車運転手はここでお前は降りて遊歩道を歩け 後からお前を拾ってやるよ的な事を言ってるっぽいthis? go ! let go! ok?… ok!ジェスチャ...

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