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1日目その2 名古屋発ワイドビューひだ1号で飛騨路を北上 高山へ★中日本雪まみれの旅

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負鷺
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7時45分発特急ワイドビューひだ1号高山行
運転台後ろを座席指定したは良いが案の定展望に劣る貫通型だった

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特急 ひ だ 1号 7:45 高 山
ワイドビュー入れてくれよ

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列車は岐阜で方向転換
この為座席は岐阜から前向きになるようセッティング
岐阜まで先頭の自由席は貫通型ではなく流線型のパノラマ型
車内はガラガラ
岐阜まで迫力の前面展望を楽しもうと座席を転換しかけたら
「岐阜から向きが変わりますので座席はそのままご利用ください」と車内放送
他社ならともかくJR東海だからそのままひっくり返して前面展望を楽しんでたら
車掌からキレられそうだ
そうなると後味が悪いんで指定した最後尾の座席に大人しく収まった
発車間際まで211系なんかを撮っていた為パノラマ側の顔はまだ未撮影


ワイドビューチャイム

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特急ひだに乗るのはこの時以来の11年ぶり
列車は発車後快調に東海道線を西進
この辺は稲沢付近か

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ヨ太郎の群れ

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貨物の撮影地で有名な稲沢駅を通過
ホームの真横にEF64やDF200それにDE10なんかが留置中
走行中の貨物しか撮れないとばかり思っていたがこういう造りになっていたのか
うおおすげえなと思ったが一瞬のうちに通過

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一宮を過ぎると沿線はうっすら雪化粧
住宅密集地の向こう側に謎の巨大建造物が聳え立つ
雪雲で下部しか見えないがありゃ相当でかいぞ

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なんじゃこりゃ
気持ち悪
アップで見ると益々よく分からん
しかし頭は雲の中
いったいどれだけデカいのか
巨大工場の煙突かとも思ったがこの辺は内陸

帰宅後スマホで調べると国営木曽三川公園の138タワーパーク
ようはでっかい展望台だった
雪雲で隠されていたから全容が掴めず巨大建造物みたいな錯覚を覚えたが
実際にはほぼ全部見えていたというオチ

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木曽川

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おお311だ

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岐阜で方向転換
こっちが先頭に

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座席部分が一段高くなっているため運転席の真後ろではあるが
運転士の制帽越しにそこそこの景色を楽しめる
因みに助手席側は目の前にでっかい箱があるため座っての展望はあまり楽しめない

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しかし高い位置にスマホを固定して前面展望を撮るには向いている
現に通路挟んだ隣も鉄道マニア
自作の暗幕付きスマホで前面展望を撮っていた
自分もこっちで撮りゃよかったな

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右手に現存天主閣が残る犬山城が見えると案内放送
カメラを向けたらいい感じのシルエット

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木曽川と並走
日本ラインと呼ばれているだの車内放送

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普通の川じゃねえかと思ったが
この辺なんて中々良い景色じゃないか

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4方向に線路が伸びる美濃太田

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ここから先はいよいよローカル線

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意外とこの辺雪が少ない

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キハ85は75キロまでいけるかな
知らんけど

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この辺は

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結構な渓谷
恐らく岩壁の下に清流だか渓流が流れているはずだが
通路挟んで反対側の座席にいるから見えるのは岩壁のみ

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だいたいこういう路線って頻繁に鉄橋があって河川が右往左往するのだが
高山線は割と固定

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景色自体は進行方向右側の方が左よりも格段に楽しめるようだ
この辺は雪も無くびっくりするほど色が無い

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スタフの横にはタブレット
走行位置や速度制限、信号位置に次駅の停目なんかも出る便利なやつ
運転士もそのうちこれ無しでは運転できなくなるんと違うか

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すれ違い

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粉砂糖をぶっかけたようにうっすらと雪化粧
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実はこの位が一番きれいなのかもしれん

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この近辺でようやく鉄橋が増え川も右往左往

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大体上流に行くにつれ険しくなるはずだが
数枚上の岩壁より相当浸食が落ち着いている
もしや別の川か

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間もなく

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ゲロ温泉着

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下呂付近でいったん雪は減ったが

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その後はどんどん増え

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うっすらどころかガッツリ積もるエリアに入った

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線路が雪に埋もれている
こんな光景は2年ぶりか

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大粒のぼた雪が降りまくる

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そんな感じで10時16分終点の高山
極端に線形は悪くないが良くもない山岳路線
特にぶっ飛ばすことはないし
かといって徐行も無く、安全運転で到着

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もうすっかり雪国

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続く

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負鷺
Posted by負鷺

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