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4日目その2 チェンマイ発バンコク行き夜行快速52列車を観察 ★タイ国鉄乗り倒しの旅

2 Comments
負鷺
世間の10連休中に飛び飛びで6日しか休みがないという
代休なんて人が足らずに存在しない
哀れな社畜

体は糞田舎の佐賀県某所
心は1年前のチェンマイ…


20190506A (25)
本日のお宿
バンコク行き52列車の非冷房寝台下段に乗車

20190506A (22)
列車は客車だけが4番のりばに据え付けられていた

20190506A (5)
最後尾は3等車

20190506A (4)
その次は2等車

20190506A (3) 

20190506aaa.jpg
3等車
これで一晩は無理

20190506A (1) 
ニス塗り?かは知らんけど旧客風の内装が美しい2等車

20190506A (2)
流石にこれもなあ
昼行で空いてたら頑張れそうだけど

20190506A (10)
レストランカー

20190506A (9)
調理か給仕のおばはんがテーブルの上で寝てて思わず笑ってしまった
ホームの作業員も寝てたし
これぐらいのんびりしてたほうが何事もうまく回るのかもしれん

20190506A (16)
編成唯一のステンレスカーは冷房付き2等寝台車

20190506A (15)
往路で乗ったのがこれ

20190506A (14)
東急車両製

20190506A (13)
車内のにおいが日本の国鉄型だった

20190506A (12)
ステンレスの後ろに連結されている
一見3等車と見分けがつかない車両が非冷房の2等寝台車

20190506A (11)
外から見るとちゃんと寝台車だった
冷房付きと同じくプルマン式

20190506A (18)
見上げれば上段ベッドが収納されているでっぱりが

20190506a (28)
製造はステンレス車の方よりも当然古いようで
車内の化粧板は薄緑色

20190506a (29)
なんともいい雰囲気

20190506a (30)
洗面台
他のタイ鉄車両と同じく錆臭い水がちょろちょろ出てくるだけ
ウェットティッシュ必須

20190506A (20)
こちらはシャワー室
シャワーというかホースがぶら下がっているだけという極めてシンプルな造り
錆臭い水で体を洗う人がいるのかどうかは知らない

20190506A (23)
窓の外には

20190506A (24)
チェンマイの機関庫
眺めていたら機関車がバンコク方に単機で移動していった
どうもこれが52列車の牽引機となるようなんで

20190506A (26)
ホーム先っぽに移動


連結を動画で記録
どこだっけ
アランヤプラテート駅と同様にがっしゃーんと衝突するわけではなく丁寧な連結だった
もっと派手にやってくれるのを期待してたのに

20190506A (27)
バンコクまで頼むぜ4118号機

続く

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負鷺
Posted by負鷺

Comments 2

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wra  
客車

客車の写真を沢山見られて嬉しいです。バリエーションの豊富さは、旧型客車に近い所がありますよね。食堂車は10系タイプのBRC1000形のようですが、ウッディ調に改装されていて、こちらも個体差が激しそうです。

おまけにシャワー室があるなんて・・・蒸し暑いので、タイ人は水浴びをよくするんでしょうかねぇ。

負鷺
負鷺  
No title

wikipediaを見るとベルギー製の食堂車も在籍しているみたいですね
一番新しい車両でも製造から50年弱ということで車両更新は全くといっていいほど進んでいないようです
これだけ製造年、製造メーカーがバラバラならそりゃ内装に差も出るはずです…
タイ鉄の沼は深すぎます
多分日本語で各等級、車両などを比較して詳細に解説しているページは存在していないはずです

>おまけにシャワー室があるなんて・・・蒸し暑いので、タイ人は水浴びをよくするんでしょうかねぇ。
窓を開けて一晩過ごすと汗と塵で髪や顔がべっとべとになりました
シャワーを浴びたくなる気持ちもよく分かります
自分ははあそこで浴びる勇気無いですけど

  • 2019/05/09 (Thu) 01:00
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