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5日目その3 ブダペストでピカピカの旧ソ連製地下鉄に乗車 ★最初で最後?中欧旅行記

2 Comments
負鷺
20200124 (1)
ブダペスト東駅から地下鉄に乗り市内中心部へ…
有人カウンターもあったけど並ぶのが面倒くさかったんで回転が速い券売機へ
タッチパネル式で1日乗車券購入画面への遷移もとても分かりやすかったはいいが
クレカをよく分からないところに差し込んでしまい抜けなくなるという凡ミスをやらかす
有人カウンターは微妙に離れた個所にある
一旦刺さりっぱなしのクレカから離れるというのは中々リスキーだけどこれ以外に手は無い
と言うわけで大急ぎでカウンターに向かうが歩き始めて3秒ぐらいで後ろから声
どうも自分を呼び止めているようなんで振り返るとクレカを持った金髪女性
エポスカードだから間違いなく自分のものだ
自分で開けようとするとなかなか開かない瓶でも人がやるとあっさり開くことが割とよくあったりするけどそれとおんなじことが起こったようだ

20200124 (2)
良かった良かった
無事乗車券を買いホームへ

20200124 (3)
ブルーの3号線
この路線図を見る限り末端区間は工事中で現在運行していないようだ

20200124 (4)


ブダペスト地下鉄と言えば旧ソ連製 ギロチンドアの陰気な地下鉄車両が走っているということで
これを見るのをとても楽しみにしていた
というかわざわざブダペストに足を延ばしたのはこれが目的と言っても過言ではないぐらいのレベル

20200124 (6)
しかし待てども待てども青色の車両は来ない

20200124 (5)
うーんこの側面
もしやお前がソ連製の…

20200124 (7)
再度調べてみると嫌な予感は的中していた
ここ数年で大規模なリニューアルが行われあの青い車体はこんな感じの
超近代的な姿に変えられてしまっていた
顔まで整形されていて面影は側面と車両連結部のみ
情報が少ないからよく分からないけどTwitterを漁るとどうも数年前に青の車体は消滅してしまったようだ
あーあ
乗り倒すために1日乗車券を買ったのに

20200124 (8)
しょうがないけど市内観光オンリーに切り替える
多分Deák Ferenc tér(デアーク・フェレンツ広場)で下車

20200124 (9)
商業地のようで賑わっている

20200124 (10)
なかなか年季の入った建物

20200124 (12)
この隙間の道が良い

20200124 (11)
ここにも路面電車

20200124 (13)
木々がもっさもさに茂る通り
アンドラーシ通りと言う名で世界遺産にも登録されているそうな
>アンドラーシ通り (Andrássy út [ˈɒnːdrɑ̈ːʃi ˌuːt]) は、ハンガリーの首都ブダペストにおいてエルジェーベト広場 (Erzsébet tér [ˈerʒe̝ːbɛt ˌte̝ːr]) とヴァーロシュリゲットをつないでいる大通りで、その歴史は1872年に遡る。通りには、美しいファサード、階段室、内装などを備えた折衷主義的なネオルネサンス様式の宮殿や邸宅が立ち並んでおり、その地下を走るブダペスト地下鉄1号線などとともに、2002年にユネスコの世界遺産リストに登録された。(wikipedia)

20200124 (14)
ズームで撮ったら森の中のような状態に
木からぶら下がっているように見えるのは街灯かな

続く

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負鷺
Posted by負鷺

Comments 2

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wra  
こんばんは

見たかったものが見られなかったのは残念ですね。

私も昨年6月、タイで食堂車を利用しようと考えていましたが、中国客車以外では、残念ながら5月いっぱいで廃止になったとつい最近知りました。どおりで営業していなかったわけです。

各国で急速に近代化が進み、古い風景が見られなくなっているようで・・・。先日のマレーシアでもそれを実感した次第です。

負鷺
負鷺  

嫌な時代です
マレーシアの鉄道も相当近代化してますね
というか日本の鉄道って世界でも相当物持ちが良い方なんだということを再実感しました

  • 2020/01/28 (Tue) 07:26
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