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13日目その2 イタリアの高速鉄道 フレッチャロッサでミラノからベネチアへ ★最初で最後?中欧旅行記

2 Comments
負鷺
20200527 (1)
再びか三度かミラノ中央駅
朝ドゥオーモに行く際にベネチアへ向かう高速鉄道のきっぷを券売機で購入
はよから予約してればよかったが行き当たりばったりの旅
2等車は昼過ぎの便しか開いていなかった為1等車に乗る羽目になる

20200527 (2)
まあいいや
荷物検査を受け大屋根下のホームへ

20200527 (3)
トレニタリアの機関車

20200527 (4)
この近郊型はトレニタリアでは無い感じ?
また別の鉄道会社が運営してるのか

20200527 (5)
高速鉄道のイタロ
形式はETR575
動力分散と言うことで新幹線と同じ方式

20200527 (6)
近郊型
形式はどうでもいいや
20200527 (7)
こっちもイタロ
さっきの車両よりも新しい型で形式はETR675
2017年デビューと言うことでほぼ新車

20200527 (9)
トレニタリア

20200527 (12)
トレニタリア?
側面のロゴを見ると違う気もする

ベネチアへはヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリが運営するイタロ(さっきのやつ)とトレニタリア(実質国鉄)のフレッチャロッサ 二つの鉄道会社が高速鉄道を走らせている

20200527 (11)
今回はフレッチャロッサに乗りベネチアを目指す

20200527 (13)
9時45分発AV(AU?)9715列車
ベネチア・サンタルチア行

20200527 (14)

20200527 (15)
座席
1等ではなく1等エグゼクティブ座席とかいう一番いい席だった
座席も1-1配置
新幹線のグリーン車よりも立派だけど値段的にはこっちがまだ安い

20200527 (16)
向こうが普通の1等車

20200527 (17)
乗車時間2時間ちょい
意外と遠いのか近いのか
距離的には270キロ
あれそんなに早くない…

20200527 (18)
だいたい定刻に発車

20200527 (19)
座席は電動リクライニング
シートピッチもおそらく1.5m以上
あほみたいに広いと逆に落ち着かない
向こうの人はでかいからこの位がちょうどいいのかもしれんけど
フットレストぐらいは欲しい

20200527 (20)
検札後には水とドリンク それに軽食のクッキーも配布
至れり尽くせり

20200527 (21)
車窓自体は結構単調

20200527 (22)
途中街の向こうには水面が
へえ海かぐらいにしか思って無かったがよくよく考えてみるとベネチアに着くまでずっと内陸を走るはず
調べてみるとガルダ湖という淡水湖だった

20200527 (23)
また田園

20200527 (24)
日本の新幹線の車窓は山あり谷あり街あり海あり
案外変化に富んでるんだなあと実感

20200527 (25)
定刻より3分ほど遅れてベネチア・メストレ駅

20200527 (26)
発車

20200527 (27)
その後海上にかかるリベルタ橋を渡り

20200527 (28)
いよいよベネチア

20200527 (29)
到着
車内全景はこんな感じ
イスはでかいけど床はカーペット敷というわけでもなくそこまで高級感は無かった

20200527 (30)

20200527 (31)
お顔

続く

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負鷺
Posted by負鷺

Comments 2

There are no comments yet.
wra  
こんばんは

どうしても新幹線のグリーン車と比べてしまうんですよねぇ・・・。
日本人の宿命と言うべきでしょうか。

雰囲気は500系グリーン車の格下げ車っぽいというか、なんというか。

負鷺
負鷺  

よく言うと飛行機ぽいっと言うか
立派なイスを置いただけ感がありました

  • 2020/05/29 (Fri) 23:38
  • REPLY